木材の価値を見直し、住宅や公共施設での利用促進を探るシンポジウム「木で、未来をつくろう!in沖縄」が8日、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれた。行政や民間、大学で利用や販売、研究に取り組むパネリストが登壇し、それぞれの立場から利用の現状を報告し、木材の価値をあらためて問い直した。