【宮古島】宮古島市城辺砂川や周辺地域に伝わる津波よけや豊穣(ほうじょう)祈願の祭祀(さいし)「ナーパイ」が8日あり、砂川の住民ら約30人が祈りをささげた。  「縄を張る」を意味するナーパイは、明和の大津波(1771年)などで被害に見舞われたとされる宮古島東海岸の集落に伝わる伝統祭祀。