沖縄空手

喜友名が5連覇 空手1プレミアリーグ・ドバイ大会 男子形で高得点

2019年2月18日 08:57

 世界空手連盟(WFK)主催の空手1プレミアリーグ・ドバイ大会は15~17日、アラブ首長国連邦で行われ、男子形決勝に進んだ喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は27・86点の高得点で、ウーゴ・キンテロ(スペイン)を破って同リーグ5大会連続優勝を果たした。

喜友名諒

 昨年のドバイ大会で準優勝だった喜友名は、決勝戦でオーハン大を演武。伸びた指先から気迫のこもった突きを繰り出し、後半には蹴りが続く難易度の高い技を堂々と披露した。

 喜友名は1回戦でオーハンを演じて25・6点、2回戦はアーナンで25・06点のトップで通過。3回戦はアーナン大で26・28点をマークして決勝に進出した。

 劉衛流龍鳳会の金城新は5位、上村拓也は11位だった。

 女子個人形の清水希容(ミキハウス)はサンチェス(スペイン)に敗れて準優勝だった。

喜友名諒

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