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沖縄県民投票「行く」90%前後 不参加一時表明の5市でも関心高く

2019年2月18日 08:36

 4日に投開票される名護市辺野古の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票について、沖縄タイムスと共同通信、琉球新報は16、17日の2日間、合同で電話世論調査を実施した。

県民投票の告示日、辺野古では大浦湾側に新たな護岸を造るため、海岸(手前左)に石材を敷き詰める作業が進められた=14日午前11時40分、名護市(小型無人機で撮影)

 「投票した」「必ず行く」「たぶん行く」を合計した「行く」と答えた人を地域別でみると、宮古・八重山は89・6%で、他の地域は9割を超えた。

 「賛成」「反対」の2択では不参加と一時表明していたうるま、沖縄、宜野湾、石垣、うるまの5市では計94・7%と、5市以外の計93・6%をわずかに上回った。

 「行く」と答えた人のうち、3択の中からどれを選ぶかという質問に、全地域で反対が最も多く、那覇市で70・4%、宜野湾・浦添・中頭郡で71・6%、沖縄・名護・うるまなどで66・2%、糸満・豊見城・南城などで63・8%、宮古・八重山で61・3%だった。

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