水産庁は9日、沖縄周辺海域で外国漁船の違法操業の取り締まり強化のため、沖縄総合事務局との合同対策本部を那覇市おもろまちの那覇第2地方合同庁舎内に設置した。  同庁から職員10人の応援を加え26人態勢のチームとなり、取締船の常時配備も1隻増の6隻とする。