【平安名純代・米国特約記者】バーンズ米国務副長官は8日、ニューヨークのアジア・ソサエティーで米国のアジア政策について講演し、「米中関係ほど世界に大きな影響を与える二国間関係はない」と述べ、衝突を回避して協力関係を構築する方針を強調。