障がいのある学生への支援の在り方をテーマにした「沖縄バリアフリーキャンパス研究会」が8日、琉球大学であった。県内外から高校や大学関係者ら約70人が参加し、大学の支援体制や効果的な高大連携について理解を深めた。 琉大では2015年に障がい学生支援室が設置され、現在約50人の学生が利用している。