北海道の帯広畜産大学の岩佐光啓名誉教授が15日までに、中城村の洞窟からクロコバエ科の新種のハエが見つかったと発表した。洞窟に生息する絶滅危惧種「リュウキュウユビナガコウモリ」のフンに卵を産み付け繁殖しているとみられる。元琉球大学教授の屋富祖昌子さんが採集し、岩佐さんが新種だと突き止めた。