バブル景気の絶頂から、崩壊後の不景気への転落、そして低成長と浮き沈みを経験した平成経済。沖縄も時間差はあるが、全国と同じように景気変動の影響を受けた。その間、アジア経済の急成長もあり、沖縄は「日本の端」から「アジアの中心」と位置付けられるようになった。