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沖縄県民投票:3日で4万9000人が期日前投票 2018年知事選の2.36倍

2019年2月19日 07:42

 14日に告示された名護市辺野古の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票で、沖縄県の県民投票推進課は18日、15~17日までの3日間の期日前投票者数が計4万9366人だったと発表した。投票資格者総数(115万6295人、13日時点)の約4・3%が投票したことになる。直近の全県選挙である昨年9月の知事選が初日からの3日間は2万899人で、2・36倍となった。

県民投票と昨年知事選の期日前投票3日間の票数

 11市でみると、昨年9月の知事選と比べてうるまが5・18倍と最も増え、宜野湾が5・13倍、石垣4・13倍と続いた。いずれも一時不参加を表明していた。同じく不参加を表明していた宮古島は2・11倍で、沖縄は投票者数が3835人と3番目に多いが1・82倍だった。

 投票者が最も多いのは那覇市の5307人(知事選比1・60倍)で、次いで浦添市の4150人(同2・07倍)だった。

 同課は「知事選の期日前投票は16日間で、県民投票は9日間と期間が異なるため比較はできない」とした上で、「県民の関心は高く、意思を示そうと投票所に足を運んでくれている。一人でも多くの県民に投票してもらいたい」と呼び掛けた。

 期日前投票は23日まで(繰り上げ投票の竹富町は22日まで)。

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