沖縄県中小企業団体中央会(島袋武会長)が18日発表した1月の業界別景況動向によると、全22業種の業況判断指数(DI)はマイナス31・8で、前月から13・6ポイント悪化した。ホテル旅館業で新卒採用が思うようにいかず、人手不足が深刻化。のうれんプラザの那覇市市場も客数減少で景況感が後退した。