第33回県看護研究学会学術集会が16日、南風原町の県看護研修センターで開かれた。ケアーズ(東京都)の「暮らしの保健室」の秋山正子室長は特別講演で、「地域包括ケアを実現するには、看護の機能の発揮が期待されている。患者にとって本当に何が大事なのかを当事者とともに考えることが大事」と語った。