浦添市城間の平敷兼七ギャラリーで開催中の写真展「私≠妻写真」で、夫人を撮影した作品を展示しているタイラジュンさん。男性優位の構造で撮られてきた写真が、見られる側の女性が声を上げてきたことで変わってきたことを意識し、「身近な人に向ける視線は今後どうなっていくのか」を考えたという。