石垣市やJAおきなわなどが出資する八重山食肉センター(社長・中山義隆市長)が建設していた食肉処理施設が3月に完成し、今月21日から稼働する。処理能力は、1日当たり牛や馬は20頭、豚50頭に拡充。枝肉をつり下げて、血抜きから解体処理までできる方法を取り入れ、衛生面も改善した。