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国民と自由、合流視野に政策協議 原発・安保・消費税で調整へ

2019年2月19日 20:07

 国民民主党の平野博文幹事長と自由党の小沢一郎共同代表は19日、国会内で会談し、両党の合流を視野に入れた政策協議を実施した。国民の基本政策をベースに原発や安全保障、消費税の3項目で調整を続けることを確認した。両氏は4月の統一地方選が始まる前に、政策を巡る統一見解を策定することを目指している。週内に再会談する。

 国会内で会談する自由党の小沢共同代表(左)と国民民主党の平野幹事長=19日午後

 小沢氏は、国民の原発政策を質問。再稼働容認の国民に対し、自由は反対しており、双方の立場の違いが議論になったとみられる。平野氏は次回協議で回答すると述べるにとどめた。

 政策協議は3度目。平野氏は前回協議で、国民の基本政策や理念を小沢氏に説明していた。(共同通信)

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