15日午後、琉球大の教室は熱気を帯びた。普天間飛行場から出てきたばかりの学生たちが場所を移して討論していた。 基地の存在を肯定しているという男子学生の一人は言った。「戦争のための基地というより、救援活動やアジアを守るための基地じゃないかと強く思った」。