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沖縄県民投票:期日前11市で9万3421人に メインプレイス、イオン那覇でも投票可能に

2019年2月21日 08:43

 24日投開票の沖縄県名護市辺野古の新基地に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票で、15日から始まった期日前投票者数は20日現在、県内11市で9万3421人(男性4万2556人、女性5万865人)となっている。

11市の期日前投票数

 最多は那覇市の2万9778人。次いでうるま市9072人で多く、沖縄市9037人と続いた。普天間飛行場を抱える宜野湾市は7055人、新基地建設が進む名護市は6905人となっている。

 18日から那覇市のサンエー那覇メインプレイス、イオン那覇店などにも期日前投票所が設置されたことから、18~20日の3日間は15~17日よりも2万5175人増加した。

 期日前投票は23日までで、繰り上げ投票となる竹富町では22日まで。投票所は役所や公共施設などに設置され、投票時間は午前8時半~午後8時。那覇市、浦添市、うるま市、与那原町、座間味村、竹富町では支所や商業施設などで一定期間、時間を限って実施する。

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