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阪神、江越と木浪が快打 野手陣の底上げ進む

2019年2月21日 18:45

 阪神は野手陣の底上げが着々と進んでいる。広島との練習試合で、1軍定着を目指す5年目外野手の江越が一発を含む2安打。本塁打は岡田の146キロを弾丸ライナーで右越えに運び「感触は良かった。練習から力まずに打てるように意識している」と自信を深めた。

 広島との練習試合で本塁打を放ち、迎えられる阪神・江越(左)=宜野座

 ドラフト3位新人の木浪(ホンダ)は九里の速球を捉えた2点タイムリーなど複数安打。実戦で5試合連続安打と快打を重ね、内野の争いに食い込んでいる。「プロでは甘い球は来ない。その中で一球に集中している」と手応えを口にした。

 22日は練習休み。(宜野座)(共同通信)

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