沖縄タイムス紙面掲載記事

[解説]/外来種や地滑りの恐れ/専門家、環境対策に疑問/県意見書で問題指摘

2019年2月22日 05:00

 県が国土交通省に名護市辺野古の埋め立て承認撤回の適法性を主張した意見書は、軟弱地盤の改良に新たに650万立方メートルの砂が必要となるなど、さまざまな問題が工事の長期化の原因となることを指摘した。専門家も大量の砂の調達と改良で5年以上工期が延びることや環境対策に疑問を抱く声を上げている。

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