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国民民主と自由、合流が加速へ 原発、安保政策で大筋合意

2019年2月22日 20:58

 国民民主党の平野博文幹事長と自由党の小沢一郎共同代表は22日、両党の合流を視野に入れた政策協議を開き、原発や安全保障、消費税の3項目で大筋合意した。国民の玉木雄一郎代表と小沢氏が週明けにも会談し、正式合意を目指す。両党執行部は、合流実現で野党の結集を加速させる方針だ。

 合流を視野に自由党の小沢共同代表(左)と政策協議に臨む国民民主党の平野幹事長=22日、東京・永田町の国民民主党本部

 政策協議で平野氏は、国民の原発政策について「安全基準の徹底や地元の合意」など再稼働に厳格な条件を付けていると説明。小沢氏とは、集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法に代わる新しい安保法の検討や、安倍政権が予定する10月の消費税増税に反対する考えを共有した。(共同通信)

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