沖縄県名護市辺野古の新基地建設に伴う海上警備業務の受託警備会社が抗議市民の顔写真入り監視リストを作っていた問題で、警備会社が反対運動について「挑発」「陽動」「デッチ上げ行為」などがあると表現し、それらへの「対抗手段」として市民を撮影していたことが22日、分かった。