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米軍F16など台風避難 嘉手納基地に飛来 豪州機も

2019年2月23日 08:36

 米空軍嘉手納基地で22日、米空軍三沢基地所属F16戦闘機9機とオーストラリア空軍所属の早期警戒機1機が飛来する様子が確認された。

台風避難で嘉手納基地に飛来したF16戦闘機=22日午後12時56分、嘉手納基地(読者提供)

 沖縄防衛局によると、両国などが合同訓練を実施中のグアムの米空軍アンダーセン基地などに台風が接近しているため、嘉手納基地に一時飛来した。天候が回復次第、グアムに出発するという。

 目撃者によると、F16戦闘機9機は22日午後12時15分から午後3時3分までに計9機が飛来した。午後5時半までに新たな飛来は確認されていない。

 一方で嘉手納からグアムなどに訓練移転中だった嘉手納基地所属F15戦闘機も同日、台風避難で嘉手納に帰投した。防衛省によると移転期間は13日から3月12日までの予定で、F15戦闘機12機程度がグアムで戦闘機戦闘訓練をしていた。

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