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「辺野古問題に終止符を」 あす24日の県民投票へ意気込み 海上工事は進む

2019年2月23日 14:26

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントでは23日、新基地建設に反対する市民ら約60人が座り込みを続けた。

県民投票の成功を願って、ラインダンスする市民ら=23日、名護市辺野古

 市民らは「明日の県民投票で圧倒的な民意を示そう。辺野古問題に終止符を打とう」と呼び掛け。声が上がるたびに、大きな拍手や指笛が起こった。県民投票の成功を願い市民らが手を取り合ってラインダンスする一幕もあった。正午まで、工事用車両の搬入はなかった。

 一方、海上では沖縄防衛局による「N4」護岸建設と土砂の埋め立て工事が進んだ。市民らはカヌー14艇、船3隻を出して抗議。9人がフロートを乗り越えて、海上保安官に拘束された。

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