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期日前は23万7447人 沖縄県民投票 全体の20.58%

2019年2月24日 05:12

 24日投開票の辺野古新基地の賛否を問う沖縄県民投票で、県の県民投票推進課は15日から23日までの期日前投票者数は23万7447人だったと発表した。13日時点の投票資格者総数115万6295人に占める割合は20・54%となった。

期日前投票する投票資格者

 市町村別では、那覇市が5万6840人で最も多く、浦添市1万7309人、うるま市1万6428人と続いた。普天間飛行場を抱える宜野湾市は1万2025人、移設先となる名護市は1万2638人だった。

 23日は県内11市のほとんどで前日より数を伸ばした。石垣市は前日より2・05倍、豊見城市は1・84倍、浦添市は1・53倍だった。

 昨年9月の県知事選では14日から29日までの16日間で約40万7千人が期日前投票を済ませた。期日前投票の日数が異なり単純比較はできないが、知事選時の6割以下にとどまった。

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