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プロの技にファン歓声 沖縄でオープン戦 一球一打に熱視線

2019年2月24日 09:45

 23日に開幕したプロ野球のオープン戦では、沖縄県内3球場に多くの観客が詰め掛けた。チームカラーのタオルやユニホームなどを身に着けたファンが一球一打に歓声を上げた。(1面参照)

打球の行方を見守るファンら=23日、沖縄セルラースタジアム那覇

 沖縄セルラースタジアム那覇の巨人-楽天戦に訪れた楽天ファンという金武町の島袋博さん(44)は、「チームもいい感じに仕上がっているはず。今年も優勝目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

 兄弟で観戦した津嘉山小学校の仲宗根榮太さん(10)は巨人ファン。「ピッチャーの投球も、キャッチャーの送球も速くてびっくりした」。弟の耀太さん(8)は「打撃も守備もうまい」と興奮気味だった。

 北谷球場の中日-DeNA戦では、九回に神里和毅選手が本塁打を放ち、DeNAスタンドは大盛り上がり。神里選手のユニホームを着て観戦した糸満市出身の上原誠さん(55)は、この日が誕生日だといい、「良い誕生日プレゼントをもらいました」と頬を緩ませた。

 野球チームに所属する金城葉奈さん(12)は、中日の京田陽太選手のファン。「プロは守備が堅くてかっこよかった。自分も普段の練習を頑張りたい」と刺激を受けた様子だった。

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