大宜味村地域耕作放棄地対策協議会が特許庁に出願していた「大宜味産和そば」が3月20日付で商標登録された。村内で生産しているそばを広く知ってもらう効果などを狙っており、同協議会や村蕎麦(そば)(雑穀類)生産組合は、シークヮーサーに次ぐ村の特産品として生産拡大を図り、農家の経営基盤の安定も目指す。