与那原町の仲村朋高(ともたか)さんは3日、友人と3人で慶良間へ打ち込み釣り遠征。近年は決まってこの時季に訪れるという。理由は浅場の餌を捕食する抱卵タマン。引きの強さと脂が乗った食味の良さが一度食べたら忘れられない、と話す。