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「大迫スタジアム」誕生へ 地元の鹿児島・南さつま

2019年2月27日 06:43

 鹿児島県南さつま市の加世田運動公園陸上競技場の名前が、同市出身のサッカー日本代表大迫勇也選手(28)にちなんで「OSAKO YUYA stadium」に変わることになった。市が大迫選手の今後の帰省に合わせて競技場の命名権を贈り、その授与式から5年間名前を変更する。

 「OSAKO YUYA stadium」と命名される加世田運動公園陸上競技場=鹿児島県南さつま市(同市提供)

 大迫勇也選手

 「OSAKO YUYA stadium」と命名される加世田運動公園陸上競技場=鹿児島県南さつま市(同市提供)  大迫勇也選手

 大迫選手は南さつま市のスポーツ少年団でサッカーを始め、鹿児島城西高校、鹿島アントラーズなどを経てドイツのブレーメンに所属。昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会では、日本の決勝トーナメント進出に貢献した。

 市は、こうした活躍で市民栄誉賞と、副賞の命名権を贈ることを決めた。(共同通信)

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