沖縄県は4月から、県動物愛護管理センターに収容されている犬全頭を対象に原則、混合ワクチンを接種する。これまで個人の引き取り手が見つかった犬のみに実施していたが対象を拡充する。センター内での感染症予防や、収容犬を引き取り譲渡先を探す動物愛護団体の医療負担を支援するのが目的。