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米軍F16戦闘機が緊急着陸 トラブル?自走できず 嘉手納基地

2019年2月27日 09:11

 米空軍嘉手納基地で26日午後0時48分ごろ、同三沢基地所属のF16戦闘機1機が何らかのトラブルで緊急着陸し、自走できず格納庫にけん引される様子が確認された。同機は米グアムで合同訓練に参加していたが、台風接近のため22日から嘉手納基地に一時避難していた。

緊急着陸し、コックピットが開けられたF16戦闘機=26日午後1時12分、嘉手納基地(読者提供)

 同機は次の目的地に向かおうとしたとみられるが、緊急着陸により随伴の機体1機と共に嘉手納基地にとどまっている。

 一方で、他のF16戦闘機7機やオーストラリア空軍所属の早期警戒機は嘉手納基地を離陸する様子が確認された。

緊急着陸し、コックピットが開けられたF16戦闘機=26日午後1時12分、嘉手納基地(読者提供)

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