【国頭】村佐手にある金川製茶(名護市、比嘉猛代表)の茶畑で15日、紅茶の製造に適した品種「べにふうき」の一番茶の収穫があった。茶の生産地として知られている国頭村だが、ほとんどの茶が緑茶用の品種。沖縄本島北部の弱酸性の土壌は紅茶の栽培にも適しており、村は紅茶の生産拡大に期待を寄せている。