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中真が拳を負傷 東洋戦7月に延期

2014年4月23日 06:20

 5月24日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで予定されていたプロボクシング東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチが、7月12日に延期された。会場の変更はない。

 挑戦者で、東洋太平洋フェザー級5位の中真光石(沖縄ワールドリング)が拳を負傷したのが理由。中真茂会長は「少し痛めたが、7月には間に合う。県民の前で、最強の王者からベルトを奪いたい」と話している。

 中真の戦績は17勝(8KO)4敗。対戦相手の王者ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)は7勝(4KO)無敗。

 

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