4月に開幕する「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」(主催・同実行委員会)まで残り50日となった27日、那覇市のてんぶす那覇前でカウントダウンボードの除幕式があり、県出身のお笑い芸人ガレッジセールと県内41市町村全力応援芸人らが映画祭をアピールした。カウントダウンボードは、那覇市役所1階ロビーに設置される。

カウントダウンボードの除幕式で「沖縄国際映画祭」開催50日前をPRする関係者=27日午後、那覇市牧志・てんぶす那覇前広場

 式では城間幹子那覇市長が「今年は11回を迎え、今後100年開催を目指す第一歩となる。各地域、沖縄全体で盛り上げていきたい」とあいさつ。同映画祭協力会顧問の白石武博さんは「昨年は雨の映画祭だったが、今年は晴天の中でできたらと期待している。みんなで盛り上げましょう」と呼び掛けた。

 同映画祭は4月18~21日、那覇市の波の上うみそら公園、国際通り周辺、新都心公園、北中城村のイオンモール沖縄ライカムなど、県内各所で開催。映画「洗骨」で話題のガレッジセール・ゴリさんが監督した新作の短編作品などが上映されるほか、お笑いや音楽のショーやスポーツイベントなども予定されている。