うるま市は2018年10月、石川中学校の空き教室を利用した公設民営の「小規模保育所」2カ所を県内で初めて開所した。県内でも多い市内待機児童の解消や公共施設の有効活用を目的に、市のこども部と市教育委員会が連携して実現した。