高圧ガス販売などを手掛けるオカノ(那覇市)は25日、社員研修の一環として沖縄タイムス社が提供する新聞の読み方講座を開いた。

気に入った記事を選んで紹介し合う受講者ら=25日、那覇市のオカノ本社

 沖縄タイムス社読者局の安里真己NIB担当が「新聞の記事は、見出しだけでも多くのニュースが見えてくる。5分だけでも毎日目を通すことで知識が蓄積していく」と、新聞の効率的な読み方と継続の重要性を説明した。

 受講した大城朋也さん(28)=浦添市=は「見ていた記事の隣の記事、その隣の記事、と次々引き付けられた。新聞ならではの効果だと思う」と話した。幸喜優里さん(24)=沖縄市=は「新聞紙面では、小さなニュースまで目に入りやすい」と感想を語った。