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専門家は地盤沈下の危険性指摘 辺野古・軟弱地盤改良

2019年3月1日 12:15

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、政府が軟弱地盤の最大深度90メートルより20メートル浅い70メートルの改良を検討していることに対し、専門家からは地盤沈下の危険性を指摘する声が相次いだ。90メートルの深さの地盤改良をできる作業船がないことも影響した可能性がある。

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