沖縄タイムス創刊70周年企画「夢の種まきプロジェクト MASAマジック小学校巡回事業」が28日、八重瀬町立新城小学校(城間勝校長、児童202人)であった。県出身マジシャンのMASAマジックさんが、小学生の頃から磨き続けるマジックを見せ、「好きなことを10年、20年続ければすごいものになる」とエールを送った。

マジックのアシスタント役を選ぶMASAマジックさん(中央)=28日、八重瀬町の新城小学校

 5年生の山城歩豊(あゆと)さん(11)は「渡米して、道を歩いている人にいきなりマジックを見せるなどMASAさんの挑戦がすごい。僕は物理学者になりたい」と話した。同級生の加藤寧さん(11)は「Kポップやメイクが好き。好きなものを大切にして、関わりのある仕事がしたい」と刺激を受けていた。

 協賛は沖縄銀行、ざまみダンボール、ワオ・コーポレーション、ペットボックス、南西石油。