【沖縄】「2019沖縄市春の大植木市」(主催・市花卉(かき)園芸生産組合、沖縄タイムス社、共催・沖縄市)が1日、市登川の市農民研修センター特設会場で始まった。色とりどりの花や熱帯果樹、盆栽などが並び、初日から大勢の人でにぎわった。入場無料。10日まで午前9時~午後6時。

初日から大勢が訪れた「沖縄市春の大植木市」=1日午後、沖縄市農民研修センター

 展示・販売されるのはツツジや白や黄色のガザニア、ピンクの小さな花を付けるヒメハマナデシコなど春らしい花とレイシやスターフルーツ、ミカンの果樹など。栄養価の高いアボカドも人気を集めていた。

 園芸愛好家は店の人に育て方を聞きながらお目当ての花木を探していた。浦添市の68歳の女性は同級生4人で訪れ、ピンクのバラツツジを買った。「初日に来ると品ぞろえがいいので狙ってきた」と話した。