沖縄県南城市大里当間の原野で発見された米国製250キロ爆弾1発の不発弾処理作業が、3日午前9時10分から行われる。周辺の県道などが午前9時から処理作業終了まで通行規制される。

不発弾処理現場と避難所・現地対策本部

 処理現場から半径283メートルが立ち入り禁止で、避難対象は118世帯323人。路線バスも迂回(うかい)運行。避難所と現地対策本部は市総合保健福祉センターに置かれる。