琉球王朝時代から活躍し、近代空手の原型を築いた糸洲安恒(1831~1915年)とされる写真について、別人の可能性が高いことが1日分かった。2006年に神奈川県在住の孫弟子(故人)が所有していた空手関連資料の中から写真が見つかって以降、糸洲本人として広く浸透している。