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県民投票の「民意に従え」 キャンプ・シュワブ前で抗議 沿岸では工事続く

2019年3月2日 13:23

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する毎月第1土曜日の県民大行動が2日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。約1300人(主催者発表)が集まり、県民投票で示された反対の民意に従うよう政府に求めた。

県民大行動であいさつする稲嶺進共同代表=2日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 オール沖縄会議の稲嶺進共同代表は「安倍晋三首相は『普天間飛行場の危険性除去を先送りできない』と言うが、先送りしているのは政府の方だ。2月末の運用停止期限を守れば、県民投票も必要なかった」と批判した。

 シュワブ沿岸部ではこの日も埋め立て工事が進んだ。ゲートからの資材搬入は午後1時現在、確認されていない。

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