木村草太の憲法の新手

木村草太の憲法の新手(99)辺野古埋め立て問う県民投票 反対43万票、伸びを評価

2019年3月3日 08:35有料

 2月24日の県民投票では、名護市辺野古の新基地建設に反対の声が投票総数の7割を超えた。その意味はさまざまに論じられているが、「辺野古反対」が圧倒的多数であることが明確になったのは間違いない。 法的観点から考えてみよう。辺野古の埋め立ては、公有水面埋立法に基づき行われる。

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沖縄タイムスでの好評連載をまとめた第2弾。2017年1月から19年3月までを収録。改憲論議、児童虐待、文書管理、デマとの対峙、県民投票など多岐にわたる事象を、憲法学の観点から論じる。

■木村草太 著
■四六判/211ページ

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