新潟大学の立石雅昭名誉教授(地質学)と応用地質研究会のメンバーは2日、活断層の可能性がある沖縄県名護市の楚久断層と辺野古断層の調査を始めた。立石教授は辺野古の新基地建設について「少なくとも、活断層があるかないかを明確にさせるべきだ」と話した。