【本部】カツオ漁の季節を迎えた町渡久地港のプロムナードで、初夏の風物詩「カツオのぼり」が25日、町内の子どもたちと商工会関係者によって掲げられた。町商工会青年部OB会(外間英治会長)の取り組みで今回で13回目。  今年は親子ガツオが新たに登場し、紅色の母ガツオがひときわ目立った。