沖縄気象台は30日、南城市玉城で初夏の訪れを告げるイワサキクサゼミの初鳴きを29日に観測したことを発表した。平年より2日遅く、前年より1日早い。  イワサキクサゼミは国内最小のセミで、体長は15ミリ前後。