6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。地中で冬ごもりしていた虫たちが春の訪れを感じて姿を現す頃とされる。 東村の村民の森つつじ園では5日、来園者が色鮮やかなツツジをめでていた。那覇市から訪れた山入端美和さん(53)は「今週半ばから雨の予報だったので、きょう見に来た。色鮮やかですてき」と話した。