微小粒子状物質「PM2・5」の沖縄市での観測値が30日正午から午後4時まで、環境省が定める注意喚起レベル(1日の平均値が1平方メートル当たり70マイクログラム超)を一時的に上回る74~84マイクログラムを記録した。県環境保全課は、要因について不明とした。