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復興の火、三陸鉄道活用へ 五輪で展示、石巻市も巡回

2019年3月7日 05:23

 2020年東京五輪の聖火リレーの前に、聖火を東日本大震災で甚大な被害を受けた東北3県で「復興の火」として巡回展示する計画で、岩手県では沿岸部の第三セクター三陸鉄道(同県宮古市)を活用して火を運び、沿線の複数自治体で展示を行う方向で関係機関が調整していることが6日、分かった。宮城県は石巻市と仙台市、福島県はいわき市と福島市が設置場所に挙がっている。

 2011年3月12日(上)と今年2月11日のJR山田線。津波で破壊された線路と橋は修復された。不通となっていた宮古―釜石間は、3月23日に三陸鉄道へと移管され、接続する同社の路線と合わせて「リアス線」として開通する=岩手県宮古市

 東京五輪の聖火は20年3月12日に古代五輪発祥の地であるギリシャ西部オリンピアで採火後、同国内で8日間リレーを行い、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に同20日に到着する。(共同通信)

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