風しんに対する免疫(抗体)をもたない妊婦が妊娠初期(20週頃まで)に風しんに感染すると生まれてくる赤ちゃんが耳や目、心臓に障害をもつ先天性風しん症候群の可能性があります。特に妊娠10週頃までに感染すると耳のまったく聞こえない子が2人に1人生まれる事をご存知でしょうか。