沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部の新基地建設で7日、大浦湾側の護岸「K8」工事の砕石投入が確認された。監視を続ける抗議船の船長によると、初確認という。 クレーンでダンプから砕石を降ろし、袋状の網から海に向かって投入した。